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	<title>60代のIT | 相模原市ホームページ制作 ロックストリーム</title>
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		<title>FENで洋楽に出会い、ベースを弾き、いまはWebを作る──60代Web制作者の音楽の話</title>
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		<dc:creator><![CDATA[zassy]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 10 Oct 2026 23:15:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[AI]]></category>
		<category><![CDATA[プログレッシブロック]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>中学時代にラジオのFENで洋楽に出会い、プログレバンドのベーシストとして1990年にアルバムを作り、いまはWeb制作の仕事をしています。60代になって振り返る、音楽とものづくりの話。廃盤アルバムをダウンロード販売で復活させた経験も紹介します。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><a class="a2a_button_facebook" href="https://www.addtoany.com/add_to/facebook?linkurl=https%3A%2F%2Frockstream-jp.com%2F20261011-from-fen-radio-and-bass-to-web-making%2F&amp;linkname=FEN%E3%81%A7%E6%B4%8B%E6%A5%BD%E3%81%AB%E5%87%BA%E4%BC%9A%E3%81%84%E3%80%81%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%92%E5%BC%BE%E3%81%8D%E3%80%81%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%AFWeb%E3%82%92%E4%BD%9C%E3%82%8B%E2%94%80%E2%94%8060%E4%BB%A3Web%E5%88%B6%E4%BD%9C%E8%80%85%E3%81%AE%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E3%81%AE%E8%A9%B1" title="Facebook" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_twitter" href="https://www.addtoany.com/add_to/twitter?linkurl=https%3A%2F%2Frockstream-jp.com%2F20261011-from-fen-radio-and-bass-to-web-making%2F&amp;linkname=FEN%E3%81%A7%E6%B4%8B%E6%A5%BD%E3%81%AB%E5%87%BA%E4%BC%9A%E3%81%84%E3%80%81%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%92%E5%BC%BE%E3%81%8D%E3%80%81%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%AFWeb%E3%82%92%E4%BD%9C%E3%82%8B%E2%94%80%E2%94%8060%E4%BB%A3Web%E5%88%B6%E4%BD%9C%E8%80%85%E3%81%AE%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E3%81%AE%E8%A9%B1" title="Twitter" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_line" href="https://www.addtoany.com/add_to/line?linkurl=https%3A%2F%2Frockstream-jp.com%2F20261011-from-fen-radio-and-bass-to-web-making%2F&amp;linkname=FEN%E3%81%A7%E6%B4%8B%E6%A5%BD%E3%81%AB%E5%87%BA%E4%BC%9A%E3%81%84%E3%80%81%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%92%E5%BC%BE%E3%81%8D%E3%80%81%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%AFWeb%E3%82%92%E4%BD%9C%E3%82%8B%E2%94%80%E2%94%8060%E4%BB%A3Web%E5%88%B6%E4%BD%9C%E8%80%85%E3%81%AE%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E3%81%AE%E8%A9%B1" title="Line" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_dd addtoany_share_save addtoany_share" href="https://www.addtoany.com/share#url=https%3A%2F%2Frockstream-jp.com%2F20261011-from-fen-radio-and-bass-to-web-making%2F&#038;title=FEN%E3%81%A7%E6%B4%8B%E6%A5%BD%E3%81%AB%E5%87%BA%E4%BC%9A%E3%81%84%E3%80%81%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%92%E5%BC%BE%E3%81%8D%E3%80%81%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%AFWeb%E3%82%92%E4%BD%9C%E3%82%8B%E2%94%80%E2%94%8060%E4%BB%A3Web%E5%88%B6%E4%BD%9C%E8%80%85%E3%81%AE%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E3%81%AE%E8%A9%B1" data-a2a-url="https://rockstream-jp.com/20261011-from-fen-radio-and-bass-to-web-making/" data-a2a-title="FENで洋楽に出会い、ベースを弾き、いまはWebを作る──60代Web制作者の音楽の話"></a></p>
<h2 class="wp-block-heading">日曜日なので、仕事の話は少しお休み</h2>



<p class="wp-block-paragraph">このブログは、WordPressやホームページ制作、神社や御朱印の記事がほとんどです。<br />でも実は、ブログの中に「音楽」というカテゴリーもあります。</p>
<p>記事の数は多くありませんが、私にとっては仕事と同じくらい大事なテーマです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今日は日曜日なので、Web制作の話は少しお休みして、60代の今だからこそ書ける「音楽と自分」の話をしてみます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">きっかけはラジオから流れてきた洋楽</h2>



<p class="wp-block-paragraph">中学生になるまで、私が聴いていたのはテレビで流れる歌謡曲でした。</p>
<p>洋楽については、ビートルズという名前を知っていたかどうか、という程度です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それが、中学2年のある日、深夜ラジオ（DJは糸居五郎）で耳にした洋楽で一変しました。<br />ABBAやビリー・ジョエルから入って、当時ヒットしていた洋楽を片っ端から聴くようになりました。</p>
<p>英語はまったく分からないのに、FEN（米軍向けのラジオ放送、今のAFN）をよく聴いていたのを覚えています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">「たまたま耳にした」から始まる</h3>



<p class="wp-block-paragraph">2014年に、このブログで「受動的音楽と能動的音楽」という記事を書きました。<br />当時の日本では、テレビをつけていれば流れてくる歌謡曲は「受動的」に聴けても、洋楽は自分から探しに行かないと聴けなかった。たまたま耳にした1曲をきっかけに、自分から「能動的」に聴きにいくしかなかった、という話です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">アメリカに行ったとき、ラジオでロックもジャズもクラシックも普通に流れているのを聴いて、うらやましく思ったことも書きました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今はサブスクやYouTubeで、世界中の音楽がすぐに聴けます。おすすめ機能が次々に曲を流してくれるので、「受動的に洋楽を聴く」のも簡単になりました。<br />便利になった一方で、ラジオにかじりついて知らない曲名を必死に聞き取ろうとしていたあの感覚は、今の若い人にはなかなか伝わらないかもしれません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">聴くだけでは足りなくなって、ベースを手にした</h2>



<p class="wp-block-paragraph">洋楽を聴き込むうちに、プログレッシブロック（プログレ）にのめり込みました。<br />変拍子があったり、1曲が10分を超えたり、クラシックやジャズの要素が入っていたりする、ちょっと変わったロックです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">聴くだけでは物足りなくなり、私はベースを弾くようになりました。<br />ベースの師匠の教室に通ったこともあります。その先生が参加していたバンド「孔雀音」のデモテープを聴かせてもらったときは衝撃を受けました。そのデモは自主制作レーベルからカセットで出て、のちにCDになりました。CDのライナーノーツに自分の名前が載っていたのを見つけたときは、正直、少し得意になったものです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">IOというバンドと「Glass Castle」</h3>



<p class="wp-block-paragraph">1988年、それまで活動していたバンド「Fairy」から分かれる形で、新しいバンド「IO」が始まりました。バンド名は私が提案したものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">1990年には、IOとしてアルバム「Glass Castle」を出しました。私はベースを弾き、1曲を除いて作曲とアレンジも担当しています。発売記念のライブは吉祥寺のシルバーエレファントで行いました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">機材の話を少しすると、メインのベースはRickenbacker 4001でした。ただノイズの問題があって、レコーディングではほとんどIbanezの5弦ベースを使いました。タイトル曲の「Glass Castle」だけはRickenbackerで弾いています。「Love Songs」という曲では、Ibanez Roadstar IIを自分でフレットレスに改造したベースを使いました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">レコーディングのエンジニアさんのアイデアで、CDは見開きの紙ジャケットにしました。当時としては珍しかったと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その後もプログレのバンドだけでなく、ヘヴィメタル寄りのバンドも経験しました。1995年頃には、職場で出会った若いギタリストと一緒に曲を作り、バンドを組んだこともあります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">廃盤アルバムを、ネットで聴ける形に</h2>



<p class="wp-block-paragraph">「Glass Castle」のCDはとっくに廃盤になり、ときどきオークションサイトで見かける程度になっていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2018年、このアルバムをダウンロード販売で再び出しました。<br />1990年当時は、CDを作るにもお金と手間がかかり、置いてもらえるお店も限られていました。それが今では、個人でも音源を登録すれば、ネット経由で世界中の人に聴いてもらえます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Web制作の仕事をしていると、「インターネットのおかげで、個人でもできることが増えた」という話はよく耳にします。でも、自分が30年近く前に作った作品で、それを実感するとは思っていませんでした。</p>



<h2 class="wp-block-heading">音楽とWeb制作、似ているところ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">60代になって振り返ると、バンドでやっていたこととWeb制作には、似ているところがあると感じます【要確認】。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li><strong>自分で作って、自分で届ける</strong>：自主制作のカセットやCDも、ホームページも、作るだけでなく「どうやって人に届けるか」まで考えます。</li>



<li><strong>道具を自分で工夫する</strong>：ベースをフレットレスに改造したのも、WordPressのプラグインやコードを自分でいじるのも、根っこは同じ「なければ自分で何とかする」です。</li>



<li><strong>一人では完成しない</strong>：アルバムはメンバーやエンジニアさん、ジャケットを描いてくれた人がいて完成しました。ホームページも、お客様や協力してくれる人がいて初めて形になります。</li>



<li><strong>基本が大事</strong>：派手なフレーズより、リズムを支えるベースが大事。Webも見た目より、表示の速さや分かりやすさといった土台が大事です。</li>
</ol>



<h2 class="wp-block-heading">「能動的に」は音楽だけの話じゃない</h2>



<p class="wp-block-paragraph">2014年の記事の最後に、「音楽が好きなら、もっと能動的に音楽を聴いてほしい」と書きました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今あらためて思うのは、これは音楽に限った話ではないということです。<br />AIやおすすめ機能が何でも用意してくれる時代だからこそ、「たまたま出会ったもの」を自分から掘り下げていく姿勢が大切だと思います。私がFENの洋楽からプログレに、そしてベースを弾くようになったように、です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">60代になっても、新しい音楽にも新しい技術にも、自分から手を伸ばしていたいと思っています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<ul class="wp-block-list">
<li>中学時代、ラジオ（FEN）で洋楽に出会い、自分から音楽を探すようになった</li>



<li>プログレにのめり込み、ベーシストとして1990年にIOのアルバム「Glass Castle」を作った</li>



<li>廃盤になったアルバムは、2018年にダウンロード販売で再び聴ける形にした</li>



<li>「自分で作って届ける」「道具を工夫する」など、音楽とWeb制作には共通点がある</li>



<li>便利な時代だからこそ、たまたま出会ったものを「能動的に」掘り下げていきたい</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">日曜日の雑記にお付き合いいただき、ありがとうございました。<br />皆さんにも、人生を変えた「ラジオから流れてきた1曲」はありますか。</p>


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		<title>15年分・約960本のブログ記事をAIに棚卸ししてもらったら、自分のサイトの「偏り」が見えた</title>
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		<dc:creator><![CDATA[zassy]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 Oct 2026 22:53:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[AI]]></category>
		<category><![CDATA[Wordpress]]></category>
		<category><![CDATA[Claude Code]]></category>
		<category><![CDATA[生成AI]]></category>
		<category><![CDATA[REST API]]></category>
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		<category><![CDATA[60代のIT]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[内部リンク]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>15年間で書いた約960本のブログ記事を、AI（Claude Code）とWordPressのREST APIで一覧化・分類しました。御朱印が400本以上、AIはわずか1本という偏りや、内部リンクの見直し方など、60代のWeb制作者が棚卸しで気づいたことを初心者向けにまとめます。</p>
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<h2 class="wp-block-heading">自分のブログに何を書いてきたか、実はよく分かっていなかった</h2>



<p class="wp-block-paragraph">このブログを始めたのは2011年です。気がつけば15年、記事の数は約960本になっていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ところが、「どんな記事を、どれくらい書いてきたか」と聞かれると、正直うまく答えられません。WordPressの管理画面で投稿一覧を眺めても、1ページに表示されるのは20件ほど。960本を最後までめくる気力は、さすがにありませんでした。【要確認：管理画面での表示件数の設定】</p>



<p class="wp-block-paragraph">そこで今回、AI（Claude Code）に手伝ってもらい、過去記事をまとめて <strong>「棚卸し」</strong> してみました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">きっかけは、ブログの更新を続けるうえで「前に書いた内容と同じことを書いていないか」を確認したかったからです。やってみると、それ以上にいろいろなことが見えてきました。この記事では、そのやり方と気づいたことをまとめます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">棚卸しのやり方：WordPressの「REST API」を使う</h2>



<h3 class="wp-block-heading">REST APIとは？（初心者向けにひとこと）</h3>



<p class="wp-block-paragraph">WordPressには、<strong>REST API（レスト・エーピーアイ）</strong> という仕組みが最初から入っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">難しく聞こえますが、要するに「記事の情報を、プログラムが読みやすい形で取り出せる窓口」です。ブラウザのアドレス欄に、次のようなURLを入れるだけで使えます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><code>https://（自分のサイト）/wp-json/wp/v2/posts?search=キーワード&amp;per_page=20</code></li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">これで、キーワードに合う記事のタイトル・日付・URLがまとめて表示されます。公開している記事の情報を読むだけなら、パスワードは必要ありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">逆に言うと、<strong>公開記事の一覧は誰でもこの方法で取り出せる</strong> ということです。Web制作の仕事をしている者としては、これは知っておいて損はない話だと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading">AIにお願いしたこと</h3>



<p class="wp-block-paragraph">私がClaude Codeにお願いしたのは、だいたい次のような内容です。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>REST APIを使って、ブログの記事を一覧にしてほしい</li>



<li>それをカテゴリーごとに分けて、本数を数えてほしい</li>



<li>主要な記事は、日付・タイトル・URLを一覧表にしてほしい</li>



<li>結果を1つのファイルにまとめて保存してほしい</li>
</ol>



<p class="wp-block-paragraph">AIは、REST APIを何度も呼び出して記事を集め、テーマごとに整理した一覧ファイルを作ってくれました。私が手作業でやっていたら、何日かかったか分かりません。【要確認：かかった時間の実感】</p>



<h2 class="wp-block-heading">棚卸しで見えた「偏り」</h2>



<p class="wp-block-paragraph">出来上がった一覧を見て、まず笑ってしまいました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">カテゴリー別の本数（おおよそ）は次のとおりです。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>御朱印</strong>：約407本</li>



<li><strong>神社</strong>：約198本</li>



<li><strong>WordPress</strong>：約141本</li>



<li><strong>寺院</strong>：約76本</li>



<li><strong>ECCUBE</strong>：約70本</li>



<li><strong>CSS</strong>：約54本</li>



<li><strong>jQuery</strong>：約36本</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">（1つの記事に複数のカテゴリーが付いているので、合計は960本を超えます）</p>



<p class="wp-block-paragraph">本業はWeb制作なのに、一番多いのは御朱印の記事でした。神社と寺院を合わせると、技術系の記事を大きく上回ります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方で、<strong>AIカテゴリーの記事は、2023年に書いた「GPTって」の1本だけ</strong> でした。今これだけAIを仕事で使っているのに、ブログにはほとんど書いていなかったわけです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自分では「Web制作の技術ブログ」のつもりでいましたが、データで見ると「御朱印と神社のブログに、技術記事が混ざっている」と言ったほうが近いかもしれません。【要確認：この受け止め方でよいか】</p>



<p class="wp-block-paragraph">これは悪いことではありません。ただ、<strong>「自分のサイトが、外からどう見えているか」</strong> を知るきっかけになりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">棚卸しで分かった、3つの使い道</h2>



<h3 class="wp-block-heading">① 重複チェックができる</h3>



<p class="wp-block-paragraph">新しい記事を書く前に、一覧ファイルとREST APIの検索で「似た記事がないか」を確認できるようになりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">15年も書いていると、昔書いたことを忘れて、同じテーマでもう一度書いてしまうことがあります。同じ内容の記事が2本あると、検索エンジンからはどちらを評価すればいいのか分かりにくくなります。書く前に確認できるのは、地味ですが大きな安心です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">② 内部リンクの候補が見つかる</h3>



<p class="wp-block-paragraph">一覧を見ていると、「この記事とこの記事はつながる」という組み合わせが見えてきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">例えば、WordPressの403エラーの記事と、httpsへの切り替えの記事は、どちらもサーバー設定の話です。新しい記事でサーバーのトラブルに触れたとき、昔の記事に自然にリンクを張れます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>内部リンク</strong> とは、自分のサイト内の別の記事へのリンクのことです。読む人にとっては関連情報にたどり着きやすくなり、検索エンジンにとってはサイトの構造が分かりやすくなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、AIが挙げてくれるリンク候補は、必ず実際にURLを開いて、存在するか確かめるようにしています。AIは、ありそうなURLを「それらしく」作ってしまうことがあるからです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">③ 「書いていないテーマ」が分かる</h3>



<p class="wp-block-paragraph">今回一番の収穫は、これかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">AIの記事が1本しかないこと、MacやLinuxの記事が意外と少ないこと。こうした <strong>「空白」</strong> が見えると、次に何を書けばいいかの手がかりになります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ネタ切れに悩んでいる人ほど、まず自分の過去記事を棚卸ししてみるのがおすすめです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">Web制作の仕事にも使えると感じたこと</h2>



<p class="wp-block-paragraph">この方法は、自分のブログだけでなく、ホームページ制作の仕事にも応用できると感じました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">例えば、WordPressで作られたサイトのリニューアルを相談されたとき、最初に困るのが「今どんなページがいくつあるのか」の把握です。管理画面に入れなくても、公開されている記事なら、REST APIで一覧を取り出せます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>どのカテゴリーに記事が集中しているか</li>



<li>長い間更新されていないテーマはどれか</li>



<li>似たタイトルの記事が重なっていないか</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">こうした現状把握を、AIに手伝ってもらいながら短時間でできるのは、大きな変化です。【要確認：実際の仕事で使ったかどうか。未使用なら「使えそうだと感じた」の表現に】</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、当然ながら <strong>他人のサイトを調べるときは、依頼を受けた範囲で行う</strong> のが前提です。技術的にできることと、やってよいことは別だと考えています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">60代のWeb制作者として感じたこと</h2>



<p class="wp-block-paragraph">昔の私なら、この作業はExcelに手でタイトルを貼り付けて、何日もかけて分類していたと思います。【要確認】</p>



<p class="wp-block-paragraph">AIのおかげで、その「手を動かす部分」はほとんど任せられるようになりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでも、出来上がった一覧を見て「御朱印が多いのは、それだけ足を運んだ証拠だな」「AIの記事が少ないのは、まだ自分の言葉にできていなかったからだな」と意味を読み取るのは、やはり自分自身です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">15年分の記事は、15年分の自分の記録でもあります。AIは記録を整理してくれますが、その記録にどんな意味があるかを考えるのは人間の仕事だと、改めて感じました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<ul class="wp-block-list">
<li>WordPressには <strong>REST API</strong> があり、公開記事の一覧をまとめて取り出せる</li>



<li>AI（Claude Code）に頼むと、一覧化・分類・集計を短時間でやってくれる</li>



<li>棚卸しをすると、<strong>重複チェック／内部リンク／書いていないテーマ</strong> の3つに役立つ</li>



<li>AIが挙げたURLは、必ず自分で開いて実在を確認する</li>



<li>データの意味を読み取り、次に何を書くかを決めるのは人間</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">「ブログを続けたいけれど、何を書けばいいか分からない」という方は、まず自分の過去記事を一覧にしてみてください。思ってもみなかった自分のサイトの姿が見えてくるはずです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">---</p>
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		<title>12年前に書いた「必要とされるホームページ制作」を60代で読み返して、変わったこと・変わらないこと</title>
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		<dc:creator><![CDATA[zassy]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 Oct 2026 13:03:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ホームページ制作]]></category>
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		<category><![CDATA[振り返り]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>2014年に書いた「必要とされるホームページ制作について」を、60代になった今読み返しました。スマホ、https、ブロックエディター、AIと環境は大きく変わりましたが、「お客様が使いこなせるか」という本質は変わりません。Web制作の本音を振り返ります。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><a class="a2a_button_facebook" href="https://www.addtoany.com/add_to/facebook?linkurl=https%3A%2F%2Frockstream-jp.com%2F20261008-rereading-what-makes-a-website-truly-needed-after-12-years%2F&amp;linkname=12%E5%B9%B4%E5%89%8D%E3%81%AB%E6%9B%B8%E3%81%84%E3%81%9F%E3%80%8C%E5%BF%85%E8%A6%81%E3%81%A8%E3%81%95%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8%E5%88%B6%E4%BD%9C%E3%80%8D%E3%82%9260%E4%BB%A3%E3%81%A7%E8%AA%AD%E3%81%BF%E8%BF%94%E3%81%97%E3%81%A6%E3%80%81%E5%A4%89%E3%82%8F%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%93%E3%81%A8%E3%83%BB%E5%A4%89%E3%82%8F%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%93%E3%81%A8" title="Facebook" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_twitter" href="https://www.addtoany.com/add_to/twitter?linkurl=https%3A%2F%2Frockstream-jp.com%2F20261008-rereading-what-makes-a-website-truly-needed-after-12-years%2F&amp;linkname=12%E5%B9%B4%E5%89%8D%E3%81%AB%E6%9B%B8%E3%81%84%E3%81%9F%E3%80%8C%E5%BF%85%E8%A6%81%E3%81%A8%E3%81%95%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8%E5%88%B6%E4%BD%9C%E3%80%8D%E3%82%9260%E4%BB%A3%E3%81%A7%E8%AA%AD%E3%81%BF%E8%BF%94%E3%81%97%E3%81%A6%E3%80%81%E5%A4%89%E3%82%8F%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%93%E3%81%A8%E3%83%BB%E5%A4%89%E3%82%8F%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%93%E3%81%A8" title="Twitter" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_line" href="https://www.addtoany.com/add_to/line?linkurl=https%3A%2F%2Frockstream-jp.com%2F20261008-rereading-what-makes-a-website-truly-needed-after-12-years%2F&amp;linkname=12%E5%B9%B4%E5%89%8D%E3%81%AB%E6%9B%B8%E3%81%84%E3%81%9F%E3%80%8C%E5%BF%85%E8%A6%81%E3%81%A8%E3%81%95%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8%E5%88%B6%E4%BD%9C%E3%80%8D%E3%82%9260%E4%BB%A3%E3%81%A7%E8%AA%AD%E3%81%BF%E8%BF%94%E3%81%97%E3%81%A6%E3%80%81%E5%A4%89%E3%82%8F%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%93%E3%81%A8%E3%83%BB%E5%A4%89%E3%82%8F%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%93%E3%81%A8" title="Line" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_dd addtoany_share_save addtoany_share" href="https://www.addtoany.com/share#url=https%3A%2F%2Frockstream-jp.com%2F20261008-rereading-what-makes-a-website-truly-needed-after-12-years%2F&#038;title=12%E5%B9%B4%E5%89%8D%E3%81%AB%E6%9B%B8%E3%81%84%E3%81%9F%E3%80%8C%E5%BF%85%E8%A6%81%E3%81%A8%E3%81%95%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8%E5%88%B6%E4%BD%9C%E3%80%8D%E3%82%9260%E4%BB%A3%E3%81%A7%E8%AA%AD%E3%81%BF%E8%BF%94%E3%81%97%E3%81%A6%E3%80%81%E5%A4%89%E3%82%8F%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%93%E3%81%A8%E3%83%BB%E5%A4%89%E3%82%8F%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%93%E3%81%A8" data-a2a-url="https://rockstream-jp.com/20261008-rereading-what-makes-a-website-truly-needed-after-12-years/" data-a2a-title="12年前に書いた「必要とされるホームページ制作」を60代で読み返して、変わったこと・変わらないこと"></a></p>
<h2 class="wp-block-heading">12年前の自分の記事を読み返してみた</h2>



<p class="wp-block-paragraph">先日、このブログの過去記事を整理していて、2014年11月に書いた「必要とされるホームページ制作について」というシリーズに目が止まりました。全部で5回に分けて書いた記事です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">当時の私は、たくさんのサイトのディレクションに関わっていました。システムディレクターとして、他のディレクターが用意したデザインや企画書をもとに、開発の設計書を作る仕事もしていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その頃に感じていた「もやもや」を、そのまま文章にしたのがこのシリーズです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">60代になった今、読み返してみると、少し恥ずかしい部分もあります。それでも、「これは今でもまったく同じだな」と思う部分がたくさんありました。【要確認：読み返した感想を一言】</p>



<p class="wp-block-paragraph">この記事では、12年前の自分の記事を手がかりに、ホームページ制作で <strong>変わったこと</strong> と <strong>変わらないこと</strong> を振り返ってみます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">当時、何に悩んでいたのか</h2>



<p class="wp-block-paragraph">シリーズの中で一番言いたかったことは、とてもシンプルです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>「そのホームページは、本当にお客様のためになっているのか？」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">当時は、ネットショップの構築にECCUBEをよく使っていました。このブログにも、ECCUBEのカスタマイズ記事を70本ほど書いています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その中で、何度も同じ場面に出会いました。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>技術力のある人ほど、システムを必要以上に複雑にしてしまう</li>



<li>デザインの得意な人ほど、見た目に力が入りすぎてしまう</li>



<li>完成したシステムをお客様に説明すると、使わない機能が多すぎて使いこなせない</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">作った側は「いいものができた」と思っています。でも、毎日そのサイトを更新するのは、お客様自身です。お客様が使いこなせなければ、どんなに高機能なサイトでも意味がありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">当時の私は、そのズレをどうにかしたいと考えていました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">この12年で変わったこと</h2>



<p class="wp-block-paragraph">まず、Web制作の環境は大きく変わりました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">スマホが当たり前になった</h3>



<p class="wp-block-paragraph">2014年の秋、「スマホの契約数が初めてガラケーを上回った」というニュースを、このブログでも取り上げていました。今では、スマホで見やすいことは「あると良いもの」ではなく、<strong>ないと話にならない前提条件</strong> です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">https化が必須になった</h3>



<p class="wp-block-paragraph">2018年頃には、WordPressをhttpからhttpsに切り替える作業が一気に増えました。ロリポップやXサーバーでの手順を記事にしたのもこの頃です。今ではhttpsになっていないサイトは、ブラウザに「保護されていない通信」と表示されてしまいます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">WordPressの編集画面が変わった</h3>



<p class="wp-block-paragraph">2018年末には、WordPress 5.0で「ブロックエディター」が登場しました。慣れ親しんだ編集画面が大きく変わり、戸惑ったお客様も多かったはずです。【要確認：当時のお客様の反応】</p>



<h3 class="wp-block-heading">AIが制作の手伝いをするようになった</h3>



<p class="wp-block-paragraph">そして今は、AIが文章を書いたり、プログラムを作ったりする時代です。私自身も、Claude CodeというAIに、毎朝のブログ下書き作りを手伝ってもらっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2013年に「一番簡単なホームページの作り方」という記事で、「コピペよりも手で入力したほうが覚えますよ」と書いていた頃からすると、本当に別の世界です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">それでも変わらないこと</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ところが、12年前の記事を読み返して一番強く感じたのは、<strong>本質はほとんど変わっていない</strong> ということでした。</p>



<h3 class="wp-block-heading">「使いこなせるか」がすべて</h3>



<p class="wp-block-paragraph">AIを使えば、以前より簡単に高機能なサイトが作れます。だからこそ、12年前と同じ落とし穴があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>「作れるから付ける」機能は、たいてい使われません。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">お問い合わせフォーム、予約システム、会員機能、ブログ、ネットショップ……。全部付けると立派に見えますが、お客様が実際に毎日使うのは、そのうちのいくつでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">制作前に「この機能は誰が、いつ、何のために使うのか」を一緒に確認する。この手間は、AIの時代になっても省けません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">更新し続けられることが一番のSEO</h3>



<p class="wp-block-paragraph">SEOのテクニックは、この12年でいろいろ変わりました。それでも、検索で評価されるサイトに共通しているのは、<strong>役に立つ情報が、継続して更新されている</strong> ことです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、更新し続けられるかどうかは、お客様が「自分で更新できる仕組み」になっているかどうかで決まります。ここでも結局、「使いこなせるか」に戻ってきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">自分のサイトも同じだった</h3>



<p class="wp-block-paragraph">偉そうなことを書いていますが、私自身のサイトも同じです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2022年にこのサイトをリニューアルしました。そのときは、長年使ってきたデザインに飽きたというのが正直な理由でした。ロゴは、20年ほど一緒に暮らしてきた保護猫たちにちなんで、「犬なのか猫なのか分からない」ものになりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">機能を足すより、自分が気持ちよく更新を続けられる形にすること。自分のサイトでも、それが一番大切だと感じています。【要確認】</p>



<h2 class="wp-block-heading">60代のWeb制作者として思うこと</h2>



<p class="wp-block-paragraph">若い頃は、新しい技術を覚えて使うこと自体が楽しかったように思います。【要確認】</p>



<p class="wp-block-paragraph">60代になった今は、少し見方が変わりました。新しい技術は、<strong>お客様の手間を減らすために使うもの</strong> だと考えるようになりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">AIも同じです。AIで制作が速くなった分、浮いた時間を「お客様の話を聞くこと」に使えるなら、それは12年前に私が望んでいた形に近いのかもしれません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<ul class="wp-block-list">
<li>12年前に書いた「必要とされるホームページ制作」を読み返した</li>



<li>スマホ、https、ブロックエディター、AIと、制作環境は大きく変わった</li>



<li>それでも「お客様が使いこなせるか」という本質は変わらない</li>



<li>機能は「作れるから付ける」のではなく、「誰が何のために使うか」で決める</li>



<li>更新し続けられる仕組みが、結局は一番のSEOになる</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">これからホームページを作る方も、作り直しを考えている方も、まずは「自分はこのサイトで毎日何をするのか」を書き出してみてください。それが、本当に必要なホームページへの近道です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">---</p>
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		<title>Claude Codeに「毎朝のブログ下書き」を任せて3週間。60代Web屋がつまずいた3つの壁</title>
		<link>https://rockstream-jp.com/20261008-three-weeks-of-leaving-daily-blog-drafts-to-claude-code/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=20261008-three-weeks-of-leaving-daily-blog-drafts-to-claude-code</link>
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		<dc:creator><![CDATA[zassy]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 06 Oct 2026 23:17:55 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>Claude Codeを使って、毎朝7時にAIがニュースを集め、記事とアイキャッチを作ってWordPressへ下書き保存する仕組みを作りました。60代のWeb制作者が3週間運用して分かった、つまずいた点とAIに任せていい範囲を初心者向けに解説します。</p>
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<h2 class="wp-block-heading">はじめに：毎朝の「ネタ探し」がしんどくなってきた</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページ制作の仕事を長く続けていると、ブログ更新の大切さはよく分かっています。分かっているのに、毎日続けるのは大変です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特にしんどいのが「ネタ探し」です。朝からニュースサイトをいくつも開いて、使えそうな話題を選び、要点をまとめる。60代になって、この作業に以前より時間がかかるようになりました。【要確認：ご自身の実感に合わせて】</p>



<p class="wp-block-paragraph">そこで今年の9月、<strong>Claude Code（クロード・コード）</strong> に、この作業をまるごと手伝ってもらう仕組みを作りました。毎朝7時になると、AIが次の作業を自動で行います。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>AI関連のニュースを集めて、候補を一覧にする</li>



<li>その中から3本を選び、ブログ記事の本文を書く</li>



<li>日付入りのアイキャッチ画像を作る</li>



<li>WordPressに <strong>「下書き」として</strong> 保存する</li>
</ol>



<p class="wp-block-paragraph">私は朝、WordPressの管理画面を開いて、下書きを読み、直してから公開するだけです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">運用を始めて約3週間になります。この記事では、作るときにつまずいた点と、使ってみて分かった「AIに任せていいこと・任せないほうがいいこと」を、実体験としてまとめます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">そもそもClaude Codeとは？（初心者向けにひとこと）</h2>



<p class="wp-block-paragraph">Claude Codeは、AnthropicというAI企業の <strong>「パソコンの中で実際に作業してくれるAI」</strong> です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ChatGPTのようなチャットAIは、基本的に「答えを文章で返す」ものです。Claude Codeはそれに加えて、自分のパソコンのファイルを作ったり、プログラムを動かしたりできます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">例えるなら、ChatGPTは「相談に乗ってくれる先生」、Claude Codeは「隣に座って一緒に作業してくれるアシスタント」です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私の場合は、Macで動かしています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">作った仕組みの全体像</h2>



<p class="wp-block-paragraph">仕組みはとてもシンプルで、フォルダの中にあるのは次の3つだけです。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>アイキャッチ画像のひな形</strong>（HTMLで作ったデザイン。日付の部分だけ毎日差し替える）</li>



<li><strong>画像を作るプログラム</strong>（ひな形をChromeで表示して、画像として保存する）</li>



<li><strong>WordPressに投稿するプログラム</strong>（記事と画像をWordPressに送る）</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">この3つを組み合わせて、「毎日7時に実行してね」とClaude Codeに予定を登録しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">正直に言うと、プログラムの中身は、ほとんどClaude Codeに書いてもらいました。私がやったのは、「何をしたいか」を日本語で伝えることと、うまく動かないときに画面に出たエラーを見せることです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">つまずいた壁①：WordPressに「403エラー」で弾かれる</h2>



<p class="wp-block-paragraph">最初に出会ったのが <strong>403エラー（アクセス禁止）</strong> です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">WordPressには「REST API」という、外部のプログラムから記事を投稿できる入口があります。認証には、WordPressの「アプリケーションパスワード」を使いました。管理画面の「ユーザー → プロフィール」から発行できる、投稿専用のパスワードです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ところが、設定は正しいはずなのに、投稿しようとすると弾かれてしまいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">原因は、サーバー（ロリポップ）の <strong>WAF（ウェブアプリケーションファイアウォール）</strong> でした。プログラムから送られる通信が「怪しい機械からのアクセス」と見なされていたのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Claude Codeと一緒に原因を探り、通信に「普通のブラウザからのアクセスです」という名札（User-Agent）を付けることで解決しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに、共有サーバーでは認証情報がWordPressまで届かないことがあり、その場合は <code>.htaccess</code> に1行足す必要があります。</p>



<pre class="wp-block-code"><code>SetEnvIf Authorization "(.*)" HTTP_AUTHORIZATION=$1</code></pre>



<p class="wp-block-paragraph">長年Web制作をしてきた経験から言うと、<strong>「設定は合っているのに動かない」ときは、たいていサーバー側のセキュリティ設定が原因</strong> です。今回もまさにそれでした。AIは原因の候補をすぐに挙げてくれますが、「レンタルサーバーはこういうところで引っかかる」という勘所は、やはり経験がものを言うと感じました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">つまずいた壁②：図解（SVG）がWordPressで消えてしまう</h2>



<p class="wp-block-paragraph">記事を読みやすくするために、本文に簡単な図（SVG形式）を入れるようにしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ところが、下書きを開いて公開しようとすると、図が消えてしまうことがありました。WordPressのブロックエディタが、安全のためにSVGのコードを取り除いていたのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これは、本文を「カスタムHTMLブロック」で包んでから送るように変えることで解決しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">WordPressを長く触っている人ほど、「クラシックエディタの頃はこんなことなかったのに」と感じる部分かもしれません。ブロックエディタの仕組みを知っておくと、AIへの指示も的確になります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">つまずいた壁③：アイキャッチ画像が重すぎる</h2>



<p class="wp-block-paragraph">最初に作ったアイキャッチ画像は、きれいな反面、ファイルサイズが大きすぎました。画像が重いと、ページの表示が遅くなり、SEOにも良くありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そこで、「<strong>1200×630ピクセル、100KB以下のJPGにして</strong>」とClaude Codeに伝えました。すると、画質を少しずつ下げながら、100KB以下に収まるところで保存する処理を作ってくれました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このように、<strong>「数字で条件を伝える」</strong> と、AIは期待どおりのものを作ってくれやすくなります。「軽くして」だけでは、どこまで軽くすればいいのか、AIにも分かりません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">3週間使って分かった「任せていいこと・ダメなこと」</h2>



<h3 class="wp-block-heading">AIに任せてよかったこと</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>ニュースを集めて一覧にする作業</strong>：20件ほどの候補を、見出し・要約・URL付きの表にしてくれる</li>



<li><strong>決まった形の作業の繰り返し</strong>：画像の日付差し替え、サイズ調整、WordPressへの送信</li>



<li><strong>プログラムを書くこと</strong>：私が一から書いたら数日かかる内容が、会話しながら形になった</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">人がやるべきだと感じたこと</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>公開するかどうかの最終判断</strong>：だからこそ「下書き」で止めている</li>



<li><strong>事実の確認</strong>：AIが要約した内容が、元の記事と合っているかは必ず目で見る</li>



<li><strong>自分の言葉を入れること</strong>：AIの文章は整っていますが、「自分が書いた感」が薄い【要確認】</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">特に大事にしているのが、<strong>「自動で公開まではさせない」</strong> という線引きです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">技術的には、公開まで全自動にすることもできます。しかし、間違った情報や、意図しない表現がそのまま世に出るリスクを考えると、最後の一押しは人間がやるべきだと考えています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">60代のWeb制作者として感じること</h2>



<p class="wp-block-paragraph">私がホームページ制作を始めた頃は、HTMLを手で打ち、FTPでアップロードするのが当たり前でした。【要確認：始めた年代など】</p>



<p class="wp-block-paragraph">それから比べると、「日本語でお願いすると、AIがプログラムを書いて、毎朝勝手に動いてくれる」というのは、正直まだ不思議な感覚です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、使ってみて分かったのは、<strong>AIは「経験の代わり」ではなく「経験を活かす道具」</strong> だということです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">403エラーの原因に見当をつけられたのも、画像の重さがSEOに響くと分かっていたのも、長年の現場経験があったからです。AIが速く手を動かしてくれる分、人間は「何をやるべきか」「どこが危ないか」を判断することに集中できます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">年齢を重ねて、細かい作業に時間がかかるようになった今だからこそ、AIは心強い相棒だと感じています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<ul class="wp-block-list">
<li>Claude Codeを使うと、ニュース収集から記事作成、WordPressへの下書き保存まで自動化できる</li>



<li>つまずきやすいのは「サーバーのセキュリティ（403）」「ブロックエディタ（SVG）」「画像の重さ」</li>



<li>AIへの指示は「数字で条件を伝える」とうまくいきやすい</li>



<li>公開の判断と事実確認は、人がやる。だから「下書き止め」がおすすめ</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">「AIで自動化」と聞くと難しそうに感じるかもしれませんが、最初の一歩は「毎日やっている面倒な作業を1つ書き出してみる」ことです。そこから、AIに何を任せられるかが見えてきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">---</p>
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