2017年6月2日。富士五湖神社巡りで新屋山神社に続いて、山梨県富士吉田市の「北口本宮冨士浅間神社」を参拝しました。
新屋山神社からは数分程度の距離、新屋山神社奥宮からは、ほぼ一本道で20分ほどの距離になります。
北口本宮冨士浅間神社の御朱印帳です。
御朱印帳は数種類ありますが、この御朱印帳は「郡内織物」にて奉製されています。
北口本宮冨士浅間神社の参拝後、いくつかの浅間神社を参拝したのですが、その際の専用御朱印帳にしました。
北口本宮冨士浅間神社の御朱印です。浅間神社と諏訪神社の2種類いただけます。
国道側に面した鳥居です。
北口本宮冨士浅間神社の参道です。
参道の途中にある「仁王門礎石」「角行の立行石(かくぎょうのたちぎょういし)」です。
参道の古い灯篭です。よく見ると「卍」模様が入っており神仏習合の名残かもしれないです。
随神門です。造営は享保十八年(1733年)といわれています。
北口本宮冨士浅間神社の拝殿です。
当日はイベント?があり椅子が設置されていたため正面から撮影できませんでした。
御祭神は木花開耶姫命、彦火瓊瓊杵命、大山祇神です。
重要文化財の「東宮本殿」と「西宮本殿」です。
本殿横の「次郎杉」、富士登山道吉田口、末社です。
諏訪拝殿と諏訪神社です。拝殿両側には御神輿などが展示されています。
北口本宮冨士浅間神社のホームページ
北口本宮冨士浅間神社を参拝後、無戸室浅間神社(船津胎内神社)へ向かいました。
【最後に】
御朱印は、お参りしてからもらうもの(頂くもの)
売ってはいけない!買ってもいけない!
私は御朱印の個人売買に絶対反対です!