2016/06/11
Wordpress プラグイン
備忘録です。
WordPressのプラグインで「Simple Map」というのがあります。
使い方については他のサイトでも紹介されているので、
そちらをご参照いただければと思います。
この「Simple Map」を使って緯度、経度で指定をしてGoogleMapを表示します。
参考サイト
WordPressでGoogle Map表示ならSimple Mapプラグインが超便利!
こちらのサイトでカスタムフィールドで指定した住所を表示する方法を紹介しています。
カスタムフィールドで「address」を作成し、そこに入力された住所の地図を表示させるタグです。
//通常の場合
<?php echo do_shortcode('[ map height="400px" addr="ここに住所" ]'); ?>
//カスタムフィールドで指定する場合
<?php echo do_shortcode('[ map height="400px" addr="'. esc_html( get_field('address') ) .'" ]'); ?>
住所というのに問題がありまして、正確な住所を入力しないと、
地図の位置がずれたり、表示されないことがあります。
緯度、経度を入力したほうが正確な地図が表示されます。
そこで、上記を応用して、緯度(address1)、経度(address2)とそれぞれの入力欄を作成し、
下記のようなタグにしてみました。
<?php echo do_shortcode('[ map height="400px" lat="'. esc_html( get_field('address1') ) .'" lng="'. esc_html( get_field('address2') ) .'" ]'); ?>
※表示のため「[ 」「] 」の前後をスペースにしていますので、コピペする場合はスペースを削除してください。
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