- 小規模レストランに最適なスリム型モデル
- 人件費削減、高効率、低コストを実現
- 作業者の利便性を追及したワンタッチ操作
- 維持・保守が容易な独自の回転式モジュールの配電盤

ラックに食器を並べてチェーン・コンベアに乗せるだけで、シルバー類などの小物・グラス類を洗浄、すすぎ、除菌を連続して作業できるタイプの洗浄機。
病院、ホテル、レストラン、社員食堂など大量に洗浄を必要とする厨房に適しています。

フライト・コンベアによって食器類を前洗浄から、洗浄、すすぎ、除菌、乾燥までの全工程を自動的に行うための洗浄機。
大量の食器が短時間で洗浄でき、コンベアのフライト面を使ってラックの使用でシルバー類など小物・グラス類も洗浄可能。

SJM容器洗浄機の採用で衛生的に快適に
千葉県船橋市の惣菜工場に
SJM容器洗浄機が採用され、納入されました。
最近の食品工場は衛生性にはベンダー様からの要望も強く、配送用や工場内コンテナーの洗浄は必須です。
今回のご採用の大きなポイントは他社との比較において大幅な省エネです。ランニングコストの大幅な削減を実現しました。
SJM容器洗浄機のご採用で大幅コストダウンを実現!
食肉・食品工場等で稼動中のSJM独自な
傾斜型トリプルチェーン方式容器洗浄機は、昨年納入した大型洗浄機導入顧客では、従来の使用機と比較した貴重な情報を提供していただきました。
なんと工場全体でSJM洗浄機に入れ替えたために
燃費(工場の蒸気ボイラー)が約20%節約されました。また、
水道代も約10%節減されました。その他に洗浄に費やされる
作業時間も1時間程度短縮されたとのことです。
その他省スペース(従来機に比し設置場所)・作業環境(特に騒音)・洗浄力・清掃しやすい構造等々ご満足いただいております。
公立小学校にSJM食器洗浄機が初採用決定
今までの学校給食の洗浄機は入札等で機能や洗浄力より価格に重点が置かれており、作業される方の作業性もあまり考慮されていない感がありました。
洗浄には基本であるウォーターナイフ現象による洗浄に対して、ネット式と称するフラットコンベアに食器を伏せて洗浄しますので、汚れが落ちにくく、洗浄機に入れる前にシンクで浸漬の上に手洗いしたものを投入していましたが、
多くの水を使用し搬出部側からの湯気噴出で作業環境は劣悪でした。
衛生性と省エネそして作業環境改善にSJM洗浄機はそんな現場のご要望を形にしました。初めての納入機は
「SJM−F2ES」エナジーセーブ機構搭載2槽式です。
厨房の中でも一番に多くのエネルギーコストや投資コストをSJMで削減できます。
人件費、ランニングコストを大幅に削減
洗浄速度が非常に早いので手洗い時の洗浄時間、特に夕食時の多くの食器洗浄作業を早く終らせ経費を大幅に削減できます。
衛生思想優先の設計
高温水(82℃以上)ですすぎ、除菌される設計です。
米国のNSFの除菌基準である3,600HUEをクリアーしているので衛生面に安心です。
食器破損率の低下
当社の調査によると手洗いの場合その破損率は、0.041%にもなります。
『SJM』の洗浄機では、0.007%以下となります。食器破損による交換は、手洗いの場合より1/6以下になります。